銅皮膜の作製 Ver.1 皮膜外観写真

改造HVAFにより、まずは6つの条件で溶射を行った。
使用粉末は、福田金属箔粉工業㈱製のCu-HWQ 20μm
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溶射条件に関しては全ては書かないが、
使用燃料は灯油、供給量2-9l/h
溶射距離、150-250mm
回転速度:150-250rpm
以上の条件を変化させて、下の写真にあるように旋盤の先端に回転用の治具を取付けて、回転させながら横移動をして溶射を行った。
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皮膜の写真、一番燃料が少ない皮膜
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一番燃料供給量が多い皮膜、右の残骸は一番供給量が少ない条件において
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他の条件の皮膜と原粉末など
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殆どの条件でまともな皮膜にならなかった。
溶射中に後方へ皮膜のかけらがどんどん脱落していった。
一番燃料が少ない条件に至っては、なんと言ったらいいかうまく表現できないが、穴が開いているといっていい状態。
何が原因かさっぱり分からないけど、観察分析等をしてこれからの対策を考えます。

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