銅皮膜作製(基材:フッ素系樹脂)

基材にマグネシアとフッ素系樹脂を用いて皮膜の作製を試みた。

燃料供給量  6L/hour
溶射距離  150mm

どちらの基材もブラスト処理は行っていない。基材は回転式治具にとりつけた。治具を取り付けた時点での直径は142mm。回転させながら溶射を行った。
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左がフッ素系樹脂に溶射を行った皮膜の外観写真
結論から言えば、不成功。
フッ素系樹脂に溶射した皮膜断面
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劣化した樹脂の中に銅粒子が埋め込まれた状態になっている。更に燃料供給量を減らして溶射距離も遠くする必要がある。

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