銅皮膜 Ver1 写真とXRD

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以上、3つが一番燃料供給量を下げた条件(燃料供給量:2~3l/h)で行った皮膜の表面、腐食断面皮膜が剥離して基材に残存している銅粒子の写真である。腐食させた皮膜は基材から剥離した皮膜をSS400上に接着させてエポキシ樹脂に埋め込んだものである。

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上の2つは一番燃料を供給した条件で行った皮膜の表面・腐食断面写真である。腐食観察すると、粒子はかなり変形している。

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目視すると、燃料供給量が最小の条件と最大条件で施工した皮膜の外観を目視すると、明らかに異なっているのだが、XRDの結果は原料粉末と変わらないピークを示した。検出できない薄い酸化膜が形成されていると推測する。
皮膜とはいいがたいものではあるけど、表面をSEMで見る限りでは殆ど溶融していないし、断面写真でも、自分が想像していたよりは、密なので、頑張ってまずは皮膜になるように頑張ろう。

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